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社会福祉法人 晃宝会 (31年度)


 上記の表が示す通り、「少子高齢化・人口減少」がますます加速する中で、社会福祉法人晃宝会は、 それぞれの地域で運営する事業所において、「地域の拠点=安心拠点」としての役目を果たしていくことを目標とします。 老若男女を問わず、地域住民の皆様の意見や思いにしっかりと耳を傾け、共感し理解しあえることが大切であり、 より多くの皆様とのつながりを大切に、地域包括ケアの担い手として努めてまいります。
2019年度の目標は 『力を合わせて笑顔をふやそう』 とさせていただきます。
人材育成・外国人技能実習生受け入れ、幅広い世代の就労支援を積極的に推し進め、働きやすい職場環境作りに努めてまいります。 多職種連携(チームケア)においては、まず一人ひとりが思いやりをもって相手の立場に立ち、さらにお互いが言葉で伝えあい、 聞き合い、わかちあい、そのプロセスを丁寧に行いすすめます。
ご利用者が365日24時間、穏やかで安全な生活を維持することは、私たちが責任を持って臨機応変に対応することの連続といって も過言ではありません。そのような中で、私たちが最も目指すべきことは「個人の尊厳を尊重する」、それは人として人を大切にすることです。 その方が人生で大切にしてこられたことを一緒に守ろうとする気持ちを持ち続けることに意義があります。 私たちは人生の大先輩の自立支援を行うという大きな課題に日々チャレンジしています。そのことを忘れず、常に謙虚に学ぶ姿勢を保ち続けます。
災害時対応につきましても、今期「太陽光発電と動力発電の併用」を計画し、ハード・ソフト両面からしっかりサポートできる 体制の構築に努めます。緊急時対応についても、引き続き全職員で取り組みます。
 口腔ケアについては、歯科医師の指示のもと、歯科衛生士による全事業所のご利用者の口腔ケア、口腔体操等の実施により、 口腔内の健康保持に努め、おいしい食事をよく噛んで召し上がっていただくことと、肺炎予防、インフルエンザ予防、 ノロウイルス感染予防により一層力を入れてまいります。
 笑顔は笑顔をさそいます。ご利用者さまの人生は出会った私達職員により大きく左右されることを忘れてはなりません。
「職員のみなさん、力を合わせてニッコリ笑顔でまいりましょう。」

理事長 松村 圭祐

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特別養護老人ホーム あじさい園

法人目標 『力を合わせて笑顔をふやそう』について

 日々慌ただしい現場においても、チームケアに取り組み、一人では成し得ない事を皆で力を合わせて達成します。 些細な事でも「力を合わせる」事で、大きな力を発揮し問題解決に取り組みます。 「笑う門には福来る」のことわざ通り、笑う事は素晴らしい事で、ストレス解消や免疫力向上の効果があります。 たとえ作り笑いであっても、そのような効果はあると言われていますが、ご利用者との関わりにおいては、 職員が心から楽しい気持ちでご利用者に接することが大切です。ご利用者は、相手の気持ちを敏感に感じ取られます。 日々の生活の中で、ご利用者の思いと職員の思いが温かく行き交い、共に笑って楽しい日々を過ごせる支援を目指します。

パーソンセンタードケアのために

過ごしやすい空間づくりのために

『職員』という環境を整えるために

安心して過ごして頂くために

稼働率の安定を目指して

経費節減を目指した取り組み

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ショートステイ あじさい園

 本年度法人目標「力を合わせて笑顔をふやそう」を基に以下の取り組みを実施致します。介護サービスは多くの方々との出会いや、 協力で行えるものだと思います。職員同士や他部署との連携、またご家族や地域、他事業所と力を合わせてお互いを支え合える関係 作りを構築していくことで、より良いチームケアに繋がるのではないかと思います。その中で周りを思いやる気持ち、 周りの思いやりに気づき、感謝する気持ちで、ご利用者の笑顔が絶えない環境づくりに努めていきます。

サービス提供について

私たちはご利用者やご家族に支えられながら、私たちもご利用者・ご家族を支えています。ご利用者様のどんな些細なニーズにも 耳を傾け、思いやりと笑顔を忘れず対応していきます。 「また利用したい」と言って頂けるように、季節ごとの催し物やレクリエーションを企画し、また職員自身も新しい事にチャレンンジ する気持ちと向上心を持ってスキルアップに努めていきます。 そして常に安定した稼働率(90%以上)を目標に、健全な運営の維持を目指します。

事故・感染症について

 日頃のご利用者の状態を把握し、身体の変化を見逃さず、迅速かつ適切な対応と、ご家族との連携や医療(看護師等)との 連携を密に図り、安心・安全な環境づくりに努めます。職員は、常に「もしも」・「いざ」という時の対応・行動が迅速かつ 的確に行えるように知識と技術の取得に努めます。 常日頃から事故の防止に努め、ヒヤリハットの分析を行い、事故発生時には、報告・連絡・相談の上、早期対応及び再発防止に 努めます。 感染症流行時期には、ご家族にお知らせの手紙や、同時期の広報誌「ゆめあじさい」においても感染予防の啓発やご理解を周知 徹底します。 感染症対策では、勉強会・会議を通して、職員への意識づけを徹底し、平常時から予防に努め、ご利用者が安心して生活できる 環境づくりを行います。

送迎について

 送迎時のトラブルや事故をなくすために、常日頃から報告・連絡・相談を意識して、ご利用者の方々が安心・安全に利用して 頂けるように努めます。 事前のアセスメントを、細かく行い、周知、理解することで、事故の予防に努めます。

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医 務 室

 医務室の基本的な役割は、ご利用者の健康管理と感染症の発症予防と蔓延防止対策、事故防止対策です。 また、職員の心身の健康状態の把握とアドバイス、産業医と安全衛生委員との連携による職員の労働災害の 予防対策及び職員のメンタルケアに努めることです。
本年度法人目標「力を合わせて笑顔をふやそう」を基に以下の取り組みを実施致します。 あじさい園は、介護を必要とする高齢者が、自立的な生活を営むことを支援する施設ですが、医療的依存度の 高いご利用者が増加し、病気と共存しながら生活していかなければならないケースが多くなってきています。
あじさい園ではご利用者の身体は病んでいても、心は病まずにいられるように、身体的、精神的苦痛を緩和し、 安心・安全・安楽な居場所を提供し、ご利用者の言葉や目の前に現れた物事だけではなく、潜在的な内面にある ものをも受け止め、理解し受容出来るように、敬意と思いやりを忘れない医療スタッフになれるよう努めます。
また、日進月歩進化している医療と同じく、福祉も制度改正を繰り返し進化しています。私たちは、プロとして 医療はもちろんの事、福祉についても学び、主治医と連携し、質の高い適切な対応が出来るよう努めます。
そして、看護の視点によるアセスメントや、看護の技能を駆使できるよう、介護職から「看護師を頼りたい!」 という信頼を寄せてもらえることが肝要であり、このような信頼関係を築きサービスの向上につなげるよう努めます。
ご利用者の健康と笑顔を支えるのは、理事長、施設長、信頼できる医師、介護士、看護師を含め、あじさい園スタッフ 全員が一つのチームであり、たくさんの手で支え、ご利用者・職員の笑顔をふやしていけるよう努力いたします  

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デイサービスセンター あじさい園

 あじさい園デイサービスセンターは利用者一人ひとりの人格を尊重し、ご利用者の立場に立った 適切なサービス提供を行い、心身機能の向上や社会的孤立感の解消ならびに家族の身体的、精神的の 負担軽減を図りご利用者の在宅生活を支援していきます。地域に密着し信頼される事業展開を目指していきます。

1、重点目標

 ご利用者の身体状況の把握や、個々のニーズに焦点を当てた支援に配慮しながら、総合的で効果的な各種サービスの提供に 努めます。
職員の指導・育成により資質の向上に努めます。
職員一人ひとりの意見や想いが反映されるような職場環境の改善をはかります。施設内研修の充実をはかるとともに、 外部研修に参加することで職員のスキルアップを進めます。また研修報告会等で職員に学びや気づきをフィードバックする ことで実践に活かせるよう取り組んでいきます。
稼働率では、1日平均24名以上、稼働率80%以上を目指します。

2、具体的なサービス内容

 @新しくご利用された方への援助
 Aケアプランに基づくケアの実施ケアプランに基づくケアの実施(利用者一人一人に沿ったサービス)
 BADL/QOLの維持向上 レクリエーションの実施ADL・QOLの維持向上レクリエーションの実施
 C勉強会・研修の実施勉強会・研修の実施
 ◇ご利用者の状態・情報を把握し、ケアマネジャーや他職種と連携を図ることで、ご利用者それぞれに合ったサービス 提供を行います。同時にご家族の声にも耳を傾けレスパイトケアにつなげていきます。法律や条例の変化に対応し職員それ ぞれが同じ知識を共有できるよう勉強会・研修を行います。職員のレベル向上に努め、 より多くのご利用者の受け入れに繋げていきます。

法人目標「力を合わせて笑顔をふやそう」

 ご利用者とご家族が心豊かに幸せ溢れる生活が送れるよう、職員が温かい存在であり、ここあじさい園が温かい場所になる ことを目指しています。 地域としての役割や施設としての在り方をしっかり理解し、より多くの人と共有することで団結が生まれ、より大きい力になる のではないでしょうか。
ご利用者の心に響く、一番の介護は職員が笑顔であることだと思います。ご利用者に対してだけではなく職員同士も笑顔が溢れ 、その笑顔が連鎖的に広がるようコミュニケーションを図り、信頼関係を築いていきます。お互いを思いやることを忘れずに、 職員も含めご利用者、ご家族が安心して寄り添えるデイサービスにしていきたいと思います。

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居宅支援事業所

 私たち介護支援専門員は要介護状態又は要支援状態にある高齢者に対し適切な指定居宅介護支援を提供するとともに、 介護保険法令およびその法令に対しても法令遵守が確実に行われていることを確認し周知徹底を図ります。
今年度につきましては下記の点に力を入れ支援提供に努めていきたいと思います。

  1. ご利用者・ご家族の在宅生活(在宅介護)の支援に努めます。
    ・ご利用者とご家族との面談を通してニーズの把握とサービスの支援を適切に行いま す。 ・サービス提供をする事業所と情報共有を行い、ご利用者の自立支援と介護者の介護 負担が軽減できるように努めます。
    ・地域包括支援センターを始め、各関係機関との連携を密にし、ニーズに沿ったケア マネジメントを行えるように努めます。
  2. 医療との連絡、連携に努めます。
    ・在宅生活が継続できるように、かかりつけ医との情報交換を行います。
    ・入退院時の病院等への情報提供や情報収集を行い、在宅生活に復帰できるように情 報交換を行います。
  3. 職員の資質向上を目指します。
    ・内外問わずに積極的に研修会に参加し自らの対人相談援助技術の向上、ならびに高 齢者支援に関する自己研鑽に努めます。
  4. 地域包括ケアシステムを支えていきます。
    ・高齢者が住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らしていけるように、地域の関係 機関、関係者との情報の共有を図り、連携して地域の課題の解決に向けて取り組み 地域包括ケアの担い手として努めます。
  5. 安定した事業運営に努めます。
    ・介護支援専門員 常勤2名、非常勤1名を継続し体調管理には十分気をつけ、サー ビス提供にあたります。 介護支援専門員一人あたりの標準担当件数35人、常勤換算 2.2人、目標数値を 77件(1ヶ月平均 要介護、要支援を含めて)とします。

法人目標「力を合わせて笑顔をふやそう」について

ケアマネジメントはケアマネジャーが一人で行うものではなくチームメンバーと連携、協働して行うものであります、 カンファレンス機能を発揮し援助方針を明確化して各サービス事業所それぞれが役割分担を担い、 力を合わせていくことでお互いに信頼関係を高めていくことができます。
笑顔には人と人、心と心を結ぶ力があり、ケアマネジャー自身が積極的に笑顔を増やしていくことでご利用者、 ご家族、各サービス事業所とのコニュニケーションの構築、信頼関係を更に高め、チームで力を合わせてより 良いサービス提供を行い、自立した生活の支援を効果的に行えるものだと思いますので笑顔を絶やさず、 笑顔を満ち溢れるようにしていきます。

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ケアハウス あじさい園

法人目標“力を合わせて笑顔をふやそう”

 私達職員は自分一人で仕事をしているのではなく、チームを組んで取り組んでいます。 関連部署・職員とも連携を図り、協力し、助け合う事で業務がスムーズに進みます。
『業務がスムーズに進むと、自然と笑顔になります。』
『職員が笑顔でいると、ご利用者も笑顔になります。』
ご利用者、職員共に笑顔になるよう、職員一人ひとりが笑顔で接するよう心掛ける事が大切と思います。
笑顔の大切さを再認識し、笑顔でご利用者を癒し、安心させ、心豊かにします。
笑顔一杯のケアハウスを目指し、全職員で園全体に笑顔の花を咲かせます。

  1. 職員はチームワーク第一に、業務が円滑に進むよう協調性を持って取り組みます。
    ・日常の業務を分担し、協力し合いながら行い、心に余裕を持ち、ご利用者は、  職員の表情や言葉のトーンは敏感であり、和やかな雰囲気で、自然と笑顔になるよう努めます。
  2. 定期的な脳トレーニングやリズム体操を取り入れたレクリエーションに取り組みます。
    ・お誘いの声かけをして、自主的に参加される事で心身共に活性化し、笑顔の輪を広げるよう努めます。
  3. 緊急時、的確な判断で対応ができるよう、介護力を高める為の研修の機会を計画します。
  4. 月平均ご利用者数28名、稼働率93%を目指します。

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グループホーム あじさい園

法人目標 「力を合わせて笑顔をふやそう」

 笑顔の効果は科学的にも証明されており、近年では認知症の治療や予防にも注目が集まっているそうです。また、 笑顔は伝染する力を持っており、それはミラーニューロンという神経伝達物質によるもので、他人の行動や感情を自分 の事のように感じるのがその理由とのことです。日々の生活をグループホームで過ごしておられるご利用者に笑顔で過 ごしていただくと、お世話させていただいている私たち職員も嬉しくて笑顔になり、ご家族が笑顔で過ごしている ご利用者をみて笑顔になる…笑顔の伝染力は絶大です。
ご本人が好きだったこと、暮らしの習慣としていたことなどをケアプランの中に盛り込み、お一人おひとりが笑顔で過ごせ、 その場が笑顔で満ちていくようなグループホームを職員が一丸となって作り上げていきたいと思います。

運営推進会議について

 今年度も、運営推進会議を通じてご利用されている方やその家族、地域の方に職員が日々の実践の中で 得た知識や技術を伝えていきたいと思います。
また、「可能な限り住み慣れた自宅や地域での生活を支える」という地域密着型サービスに位置づけられる 、グループホームの役割と機能をもっと発展したものにできるように、地域住民の方々と会議の中で積極的に 意見交換できたらと思います。

歯科との連携について

口腔内の環境が良いと食事をおいしく食べる事ができるだけでなく、免疫力低下や誤嚥性肺炎のリスク回避が出来る等、 心身の健康につながるということを理解し、歯科衛生士との連携を図りながら、ご利用者の生活を支えていきます。

事故予防と安心・安全な生活について

 平均年齢89歳、平均介護度3.1であり、高齢な方が多いですが、皆さま本当に元気にお過ごしです。 事故予防及び緊急時の対応を検討してはいますが、ご利用者の急変や事故はいつ起きるかが予測不可能な のも事実であり、職員一人ひとりが事故防止の為の視点と正確な対応方法を身につける事が、ご利用者の 「安心」、「安全」な生活につながるということを再認識し、事故予防と緊急時の体制づくりの見直し 及び強化に努めます。

余暇活動の充実について

 毎月の行事としての誕生日会や昼食会、外出などとは別に、ご本人が好きなこと、できる事や得意とすることに着目し、 もう少し個別に取り組んで余暇の活動を充実させていきたいと考えています。
また、同じことを少人数でサークル的に継続して行い、達成感を感じていただくことによって日々の暮らしが 少しでも充実したものになればと願います。
ご自分で動く事や意思の伝達が困難な方には、法人目標でも触れましたが、笑顔の伝染力を活かして楽しい 雰囲気を共有していただけるよう努めます。

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管理栄養士・調理師

食事提供について

  • 旬の食材を使い栄養バランス良く、色彩豊かに心和むような食事の提供を行います。
  • 認知機能や摂食嚥下機能の低下により経口摂取が困難になっても自分の口から食べる楽しみを得られるよう、 多職種と連携の充実を図ります。体調の変化などがあった場合には、介護職員や看護師と相談し状態に応じて 食事内容や量を変更し提供します。
  • ご利用者の個々の栄養状態の把握に努め、きめ細かな食事提供を行います。
  • 栄養士と調理師間での連携を密に行い、献立の趣旨を活かした調理を行います。
  • ケアハウスに温冷配膳車を導入したことで、より適温適時での食事が可能になりました。 今後は他部署での導入を検討していきます。
  • 給食会議や厨房会議を実施し、より良い食事提供ができるよう意見交換や食事に関わる調整を行います。
  • デイサービス、配食サービスへの食事提供を通して地域のご利用者の食生活を支援します。
  • 疾患のあるご利用者に対しては、医師の食事箋に基づき病態に応じた療養食を提供します。
  • 性別、年齢、身体状況から算出された食事摂取基準を満たす献立を作成し、疾病の予防・改善に努めます。 また、食事量が低下しているご利用者に対しては、高カロリー食品を取り入れるなど、ご利用者の状態に合わせ対応します。
  • 災害時であっても、安心して食事していただけるよう非常食と水を確保します。
  • 食中毒・感染症の予防

  • 日々の清掃を始めとする衛生管理を徹底します。
  • ご利用者の方に良好なサービスを提供するため、職員の健康管理に努めます。
  • 衛生管理を徹底し、「大量調理マニュアル」に基づき食中毒・感染症予防に努めます。 また、研修などを通じ衛生管理に関する知識を高めます。
  • 法人目標 「力を合わせて笑顔をふやそう」について

    笑うこと、笑顔になることは精神的な効能だけでなく、肉体的な健康にも影響を及ぼすと言われています。 ご利用者にとって食事は、日々の体調に関わる大切な物であると同時に、生活の中で楽しみのひとつでもあります。 旬の食材や献立内容によって、季節の移り変わりを感じていただくために、誕生日食やお正月には祝い膳、 節分には巻き寿司など毎月様々な献立を組み込んでいます。これからも食事を通して日常に楽しみを加えると共に、 ご利用者の笑顔をふやすお手伝いが出来るよう、職員みんなで力を合わせ、日々喜んで頂ける食事を届けて いきたいと思います。また、職員が笑顔でいるためには働きやすい環境作りが必要だと思います。 職員一人ひとりが協力し、笑顔の輪を広げられるよう努力していきます。

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    ニコニコタクシー(介護輸送サービス)

    法人目標 「力を合わせて笑顔をふやそう」

  • 要支援者、要介護者もしくは、さまざまな障害をお持ちの方で、ひとりでは公共交通機関を利用することが困難 な方にご利用いただきます。サービス提供者は全員ホームヘルパー2級・2種免許の有資格者で、安全第一をモットーに、 「思いやり・支え合う」という意識を常にもち、サービスを提供いたします。
  • 地域の実情に応じた包括的な支援のひとつとして、公益事業であるタクシー事業を心を込めて行い、 地域包括ケアシステムの構築に積極的に取り組んで参ります。
  • ご利用者の尊厳を守り、お一人おひとりの気持ちに思いやりをもって寄り添い、悩みや困り心配事等、 会話の中から汲み取り、介護支援専門員や医療、福祉、保健各々の専門職との連携を念頭にサービスを提供いたします。
  • ご本人やご家族から信頼をいただけるよう、又、地域の皆様に常に安心を提供すべく努力し、信頼関係を構築します。 又、できる限り迅速に対応します。
  • 急発進や急停車に気をつけ、制限時速を守り、思いやりのある運転を致します。
  • 地域の皆様の足となり、気軽にいろいろな場面でご利用いただけるよう努めます。
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    訪問看護ステーションいちご

    法人目標「力を合わせて笑顔をふやそう」

     看護・介護業務において
     訪問看護の看護師としての役割は、在宅において病気や障害を抱えた療養者の人生に関わり寄り添うことだと思います。 どんな障害・病気があっても住み慣れた地域で自分らしく生きたい、との思いを受け止め、受け入れ、 実現することに努めます。
    ご利用者との信頼関係、気持ちや意思を尊重し考えや気持ちに思いを寄せ、何を求め何をしたいと望んでおられるのか を推察し思いやりのある看護・介護を提供いたします。又、気遣いや人を思いやる気持ちは、風通しの良い関係を築き、 信頼関係の構築にもつながります。多職種連携(医師・ケアマネジャー・介護職種連携)を大切にし看護・ 介護実践に努めます。
    勉強会を積極的に行うとともに、外部研修にも参加し、新しい情報の収集と専門性を高める努力をします。 又、同伴訪問をすることにより、お互いの技術、知識を再確認しあい訪問看護の質を高めるよう努めます。

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    オレンジカフェ すいもん

    法人目標「力を合わせて笑顔をふやそう」

     社会福祉法人晃宝会の地域貢献事業である認知症カフェとして、2019年度は週4回営業を行います。 又、地域住民や福祉関係者の方々の研修会・会議・行事の開催については営業日以外でも利用できるよう 柔軟性を持ち、スタッフ間で協力してまいります。
    2019年は、月1回のリズム体操(出原佳代先生)、ピアノ生演奏(田代妃歌梨先生)、田原新鮮野菜販売、 2ケ月に1回の日本民謡となつかしの歌(太郎と花子さん)、手作り教室、年4回季節ごとのお茶会、 年2回トリコローレコンサート、の他、地域包括支援センター専門職による認知症相談日の開催、 さまざまな専門職による研修会を行います。
    このように、行事やコミュニケーションの場を積極的に設け、高齢者の健康や生活・認知症介護について の意見交換や、専門家に気軽に相談できる機会、地域の皆さまの気楽に楽しめる居場所作りに努力してまいります。 専属パティシエ手作りのケーキとコーヒー・紅茶を召し上がっていただきながら、お互いを思いやり、笑顔いっぱい、 ぬくもりのある場所、『オレンジカフェすいもん』を目指します。
    地域共生社会実現のための公益的取り組みとして、3年目を迎え、法人職員・ボランティアさんと共に地域の資源と して成長・発展してまいります。

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    特別養護老人ホーム あじさい園宝

    法人目標「力を合わせて笑顔をふやそう」について

     平成31年度の法人目標を受けて、あじさい園宝では、職員一丸となって地域の中での施設の役割を考え、 ご利用者とともに、地域の方々の笑顔も増やせるような施設運営に努めます。平成30年度は、 南肘塚町自治会の皆様と「あじさいサロン」を定期開催し、地域の拠点として多くの人が“集える場所” となりました。来年度はさらにこの活動を継続し、地震や台風などの災害時に“安心拠点”としての役割 を果たせるようにいたします。楽しい時も、苦しい時も、皆で力を合わせて新しい時代を笑顔で進んでま いりたいと思います。
    下にあじさい園宝の年齢別職員の割合を示します。20代から80代まで、幅広い世代の職員が施設を支えています。 体力面や精神面で各々が抱える課題はありますが、力を合わせて助け合い、互いに理解し合い、 ご利用者の笑顔がふえるよう、まず私たちが笑顔で働ける職場環境作りを進めます。また、来年度から外国人 技能実習生も職員の一員に加わります。異なる環境から縁があって集まった私たちが、法人目標のもと、 心をひとつにしてご利用者の安心・安全な生活を維持できるよう、常に前向きな姿勢で日々の業務に取り組みます。


    1.個室ユニット型施設としての個別ケアの充実

    @ケアプランに基づいた生活支援
     ご利用者の健康状態、ADL、生活全般の観察を通した現況の把握と分析を行い、自立と意思決定の機会が少しでも増えるようなプランの作成を目指します。 また、ケアカンファレンスでは、多職種連携によって、より専門的、多角的な視点から意見交換し、プラン作成に役立てます。 作成されたケアプランは、フロアの全職員へ周知徹底を図り、統一したケアの提供に努めます。
    A24時間シートの活用
     健康寿命が延びるにつれ、ご利用者の施設での生活に対する個々のニーズも高まっています。 今までの生活の延長線に施設での暮らしがあり、その人らしい生活を実現するために、24時間シート を活用したケアの提供に努めます。安全で健康的な生活を送っていただくために、日常の記録とケアの提供の 連動性にいつも気を配ります。
    B家族的情誼に基づいたユニットケアの実践
     ご利用者同士、また職員とご利用者が馴染みの関係をつくることによって、ユニットでの生活に各々の 役割が生まれます。ご利用者が生きがいをもって、自立した生活を継続できるように支援します。
    C快適な排泄ケアの実践
     ご利用者の排泄リズムに合わせたケアと、適切な排泄用品の選定をいたします。失禁率を減らせるよう、 記録を分析・検討し、ご利用者の不快感と職員の負担軽減に努めます。質の高い排泄ケアを提供することで、 夜間の睡眠を十分に確保し、健康的な生活を送っていただきます。また、おむつではなく、 トイレでの自然排泄が継続できるように、自立支援いたします。
    Dおいしく、楽しい食事支援
     管理栄養士や調理師が中心となり、他職種が連携して、見た目や味はもちろん、栄養面や食事形態の個別対応を行います。 施設で生活されるご利用者にとって、毎日のお食事は大きな楽しみ事です。季節を感じることのできる食材を、 ユニットケアの特徴を活かして最適な温度で提供し、おいしく召し上がっていただきます。また、行事食やおやつ、 お誕生日会のケーキなど、選択食を採用し、ご利用者様の自己決定の機会を増やします。
    E口腔衛生管理の徹底
     歯科衛生士による専門的口腔ケアや介護職員による日常の口腔ケア、口腔リハビリテーションを積極的に行い、 口腔機能の維持・向上を図ります。お口の健康維持は、全身の健康維持につながります。 誤嚥性肺炎やインフルエンザなどの感染症予防に努め、ご利用者ができるだけ施設での生活を継続できるようにします。
    F医療的ケアの充実  高齢化の加速に伴い、ご利用者の医療的ケアのニーズが高まっています。ご本人、ご家族が、病院ではなくあじさい園 宝での生活を安心して継続できることを望んでおられます。
     あじさい園 宝で最期まで暮らしたいというお気持ちに寄り添えるよう、多職種が連携して「看取りケア」を行います。 その中で、しっかりとした医療知識と技術を職員が身につけ、医療的ケアの充実に努めます。

    2.清潔・安全・快適な生活環境の整備

     あじさい園 宝では、開園以来施設の清潔保持に自覚と自信をもって取り組んできました。ご利用者やご家族にとって、 利用したいと感じていただける施設であるためには、清潔保持を徹底し、身体の状態に合わせた介護機材を活用いただき、 安心・快適な生活環境を整備する必要があり、次のとおり実施します。
    @共用スペースの定期的な整理・整頓の実施
    A介護機材の定期的な洗浄、消毒の実施
    B物品や家電等のメンテナンス

    3.余暇時間と余暇活動の充実を図り潤いのある日常生活の提供

    書道教室、音楽療法、体操教室、絵画教室、おはなしの会、あじさいサロン等を継続し、 ご利用者と講師先生方のコミュニケーションをより深く充実したものにしてきました。また、 フラダンス、大正琴、音楽サークル、ハンドベルなど、ご利用者の趣味に合わせた様々な公演を、 ボランティア活動団体の皆様のご支援のもとで行い、実りある時間をお過ごしいただきます。 人との出会いと触れ合いは、ご利用者の生活のなかで、良い刺激となり、潤いのある日常生活の提供につながります。 本年度はさらに、ユニットでの個別レクリエーションの充実を図ります。

    4.人材の育成

     近年の介護人材のニーズはますます高まり、資格取得の必要性も高まっています。 当施設では現在、介護福祉士資格保有者が53%、実務者研修修了者が8.8%、初任者研修修了者が17.6%となり、 約8割の介護職員が専門資格を有しています。作年度は、法人内で初任者研修講習会が行われ、 職員も積極的に参加しました。今後も、職員一人ひとりの目標設定を明確にし、スキルアップを目指します。 ご利用者に質の高いケアを提供するために、自分自身に今何が必要なのかを考え、行動に移せる人材育成を目指します。
    @施設内研修の充実
    A資格取得支援
    Bコミュニケーション能力の向上
    C丁寧な言葉遣いと清潔な身だしなみ

    5.地域の中で愛され選ばれる施設づくり

     毎月第4木曜日のあじさいサロンの開催、2ヶ月に1回の運営推進会議の開催、自治会との合同防災訓練、 ラジオ体操などを継続し、ご家族や地域の皆様のご意見をいただきながらより良い施設運営を目指します。 今年度は、南肘塚町のみならず、より広い地域に「のこのこたより」を回覧していただき、地域拠点として 皆様に周知していただくための情報発信をいたします。老若男女問わず、多くの人の“安心拠点”となるよう、 職員全員が地域貢献活動に積極的に取り組みます。

    6.ご利用者の確保

     申し込みから面接、入居までの流れをスムーズに行い、新規入居者の確保に繋げます。また、 日頃より待機者情報を整理・更新し、満床継続と退居後の空床日数14日以下を目指します。

    ショートステイ あじさい園宝

     居宅介護支援事業所・地域包括支援センターと日程調整を密に行い、ご本人、ご家族のニーズに応える短期入所生活介護 サービスを提供いたします。あじさい園宝が地域の拠点となるよう、職員が力を合わせて、ご利用者にお喜びいただける サービス提供に努めてまいります。
    併設ユニット短期生活介護の特徴を活かし、プライバシーの確保を徹底し、自宅の生活空間と近い状態で安心してくつろぎ、 穏やかにお過ごしいただけるように努めます。「自分らしく生きたい」というお気持ちに寄り添い、ご本人、 ご家族の願いを理解した支援が継続して行えるように、日々の業務に取り組んで参ります。個人を尊重すると共に、 施設ならではの人との交流、施設行事の楽しみも味わっていただき、笑顔が笑顔を呼べる雰囲気を大切にいたします。
    @ご本人・ご家族の要望と施設側の受け入れ体制及び効率を考慮の上、ご本人の生活の安定・充実を図ると共に、 ご家族の身体的・精神的負担の軽減を図れるように努めます。地域包括ケアの一翼としてご家族のレスパイトケア出来るよう、 可能な限り利用希望を調整し、在宅生活の継続に尽力いたします。
    A居宅ケアプランに沿って施設サービス計画書を作成し、居宅における生活の継続を念頭に、 入浴・排泄・食事等の介護、相談及び援助・機能訓練・健康管理を行い、ご本人がその有する能力に応じて自分 らしく快適に生活が出来るよう支援いたします。長期ご利用者に対しては出来るだけリロケーションダメージを防げるよう、 主治医、居宅介護支援事業所等と前もって情報を共有し、的確な支援の実施が出来るよう職員の 知識や技術の向上を目的とした研修・教育を行います。
    Bご利用者の生活状況を知るためにも、面接契約時のアセスメントをしっかりと行い、ご本人の望む暮らしの具体化 を共有し、期待に応えるサービスの提供に努めます。快適な暮らしの実現に向け、ご本人の身体状況、好み、 生活習慣を把握し、ご家族の協力のもとで自立支援に努めます。
    【重点目標】
    年間稼働率80%以上を目標とします。居宅介護支援事業所のケアマネジャーとの連携を深め、 長期利用者様の獲得を図ります。

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